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渋谷・109メンズ大規模改装へ 「エンタメ性の高いコンテンツ」導入 /東京

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 109MEN'S(渋谷区神南1)が今春から大規模な改装を行い、「MAGNET by SHIBUYA109」としてリニューアルする。(シブヤ経済新聞)

「MAGNET」のロゴを掲出する外観イメージ

 1987(昭和62)年、「109-2」として開業した同館。2002年からジュニアファッションを強化した「109-2ジュニアステーション」として営業し、2006年に10~20代をコアターゲットとしたメンズファッションに特化したフロアを導入するタイミングで再び「109-2」と名称を変更。以降メンズファッションブランドの誘致を加速し、2011年から「109MEN'S」として営業している。

 今回、「シブヤのシゲキ。渋谷カルチャーの復権」を新たなコンセプトに、食や音楽、アートなど「エンターテイメント性の高い」コンテンツを導入した館にリニューアルすることで、「『渋谷発』の最先端」の提供を図る。ターゲットは20歳前後の男女を中心とした国内外の来街者。「人やモノ・情報を引き寄せ合い、新たに相互に作用させる場所」などの思いを込めて「磁石・磁力」を意味する「MAGNET」と命名する。

 建物は地下2階~地上7階と屋上で、売り場面積は3434平方メートル。現在の店舗数は47店。

 リニューアルでは、地下2階の飲食・サービス、地下1階のメンズ・レディスアパレルフロアは変わらず展開。地上1階~6階のメンズファッションフロアを、「SHIBUYAカルチャーを表現」するフロアとしてメンズにこだわらないアパレルや雑貨、カフェに変更予定。メンズフロアだった地上7階は「シゲキの融合」をフロアコンセプトに、食・アート・音楽といった「刺激要素」を集めた体験を提供するフロアとしてリニューアルし、「新たな渋谷カルチャーを生み出す中心地」を目指す。

 LINE(新宿区)のライブ動画配信スタジオ「SHIBUYAスクランブルスタジオ」を併設する屋上のコンセプトは「シゲキの解放」。スタジオを残しつつ、若手アーティストやクリエーター、コンテンツの情報発信・発表の場として「カルチャーを生み出すきっかけをつくる」という。屋上からは渋谷駅前のスクランブル交差点も見下ろせるようになるという。

 現在休業している地上7階フロアと屋上を今春オープンさせ、地上1階~6階は2019年春までにリニューアルを終える予定。
(この記事は東京(みんなの経済新聞ネットワーク)から引用させて頂きました)

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