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香港で毎年恒例「ル・フレンチ・メイ」開催へ 食からエンタメまで幅広く

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 香港でフランス文化関連の各種イベントを開催する「フレンチメイ(法国五月藝術/Le French May)」が5月1日、スタートする。フランス版「ミニ・アートフェスティバル」のような内容で、在香港・マカオフランス総領事館が中心となって音頭を取り、5月1日~6月30日の2カ月間、香港各所で約150の演目が開催される。(香港経済新聞)

 1993年に始まった同フェスはフランス人にとって第2次世界大戦の戦勝記念日などフランスにとって重要な月であることから、この時期にフランスを香港市民に知ってもらおうと開いているイベント。今年も昨年規模で展開されることが発表された。

 昨年は4つのメインカテゴリーに分かれていたが、今年はダンス、クラシック音楽、オペラ、ジャズ&ポップスなどの「パフォーマンス」、フランス映画を上映する「映画」、芸術やライフスタイルなどの「エキシビション」の3カテゴリーとなる。

 パフォーマンスでは、ジョルジュ・ビゼーの代表作「カルメン(Carmen)」を上演。女工のカルメンとドン・ホセの恋愛悲劇をロンドンのロイヤル・オペラハウス、ニューヨークのメトロポリタン・オペラハウスなどで上演したことのある実力ある俳優陣が香港に集まって公演を行う。スペインが舞台だが、ビゼーのフランステイスト漂う表現が楽器演奏者によって演奏される。

 フランスで最も愛されたシャンソン歌手のエディット・ピアフさんずくめの企画もある。今でも日本に大勢のファンがいるが、アジアプレミアとして彼女の生涯を描いた舞台「?瑰人生/La Vie En Rose」を上演。彼女が歌った音楽もふんだんに取り入れながら生涯を描くほか、未公開写真をプログラムの中で紹介もする。

 「映画」は「獻禮/TRIBUTE(S)」という題目で、今回は特にフランス映画に多大な影響を与えたアニエス・ヴェルダ監督についての映画15作品を上映。ヴェルダ監督は1965年 の「幸福」でベルリン国際映画祭の最高の栄誉である銀熊賞を受賞した。1985年の「冬の旅」でベネチア国際映画祭の金獅子賞を受けるなど、フランス映画を成長させた功労者として知られる。百老匯電影中心/Broadway Cinemathequeなど香港内にある3つの映画館で上映されるため、タイトルと場所は確認が必要。

 「エキシビション」では写真家アレックス(Alex Reyval)さんの「11000尺下的香港/11000 Feet」に注目が集まる。上空1万1000平方フィート(上空約3400メートル)から撮影した香港の街並みを紹介するもので、高層ビル群に焦点を当てることで無数にある香港の姿を映し出す。上から見下ろす摩天楼はどのような景色なのかを知ることもできるという。

 ほかにも5月23日は●馬地馬場(Happy Valley Horse Racing Course)で「法国賽馬日(French Day)」と名付けられた競馬祭が行われ、「Le French May Trophy」「the France Gallop Cup」の2レースを実施。5月13日、19日・20日、27日は尖沙咀(Tsim Sha Tsui)のショッピングモールK11に設ける特設ステージで観賞無料のアカペラコンサート、サーカスショー、映画の上映も予定する。

 5月12日、19日、26日は●枝角(Lai Chi Kok)にあるD2 Placeで「法式盛薈/French extravaganza」と題し、フランスのライフスタイルを紹介。家族でも楽しめるフランス映画を上映するほか、フレンチマーケットでは多数のチーズやパン、ワインを提供する。

 チケットはプログラムごとに設定されており、価格は140香港ドル~1,080香港ドル。チケットはURBTIX、TICKETFLAP、Art-Mate、百老匯戲院(BROADWAY CINEMA)などで扱う。無料のイベントも数多く予定している。6月30日まで。

●馬地=●は足へんに包、●枝角=●は茘
(この記事は中国・台湾(みんなの経済新聞ネットワーク)から引用させて頂きました)

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