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星野源、映画『引っ越し大名(仮題)』主演に!高橋一生・高畑充希らと共演

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『超高速!参勤交代』シリーズで、これまでになかったユニークな視点で時代劇の新しいジャンルを開拓し、大ヒットを収めた土橋章宏原作の傑作時代小説「引っ越し大名三千里」が映画化されることが決定。その主役に星野源が決定したことが発表された。

今作の題材は、“引っ越し”。生涯に7回もの国替え(引っ越し)を命じられた実在の大名・松平直矩(なおのり)をモデルに、参勤交代をはるかに上回る莫大な費用がかかる無理難題の引っ越しをせねばならないお国の一大事を救うため、あらん限りの知恵と工夫で乗り切ろうとする姫路藩の藩士たちの汗と努力と涙と笑いの物語だ。

主人公の書庫番で引っ越し奉行・片桐春之介を演じるのは、俳優・音楽家・文筆家といくつもの顔を持ち、各ジャンルで類まれな才能を発揮して大活躍中の星野源。気弱でコミュ障に見えながらも、持ち前の知恵を生かして成長していく春之介を演じる。

また春之介の幼馴染で、春之介を引っ越し奉行に推薦する御刀番・鷹村源右衛門役には、高橋一生。腕っぷしの強さと豪傑さで春之介を支える相棒としての役割を担う。そして、前任の引っ越し奉行・板倉の娘で父親から受け継いだ引っ越しのコツを春之介に指南する於蘭(おらん)役に、高畑充希。気丈でしっかりものの娘として、春之介をサポートして引っ越しを仕切っていく。今、最も旬で実力と人気を兼ね備えた最強のキャストが勢揃いし、素晴らしいアンサンブルが期待できる夢のキャスティングが実現した。今作が3人にとって時代劇映画初出演となり、初共演となる。

監督には、大ヒット作『のぼうの城』で豊臣秀吉に立ち向かった500人の軍勢を圧倒的なスケールとユーモラスな人物像で描き注目を集めた犬童一心監督。エンタメ作品から繊細な人間ドラマまで幅広く手掛ける日本映画界の名手が、笑いと人情味に溢れた痛快ドラマとして描く。

同作品は、2019年の全国公開を予定している。

【星野 源(片桐 春之介役)コメント】
オファーをいただいた時、時代劇の主演だというのでどんなシリアスな役柄だろうと身構えたのですが、その役が「引きこもり侍」だと聞き、楽しい作品になりそうだと非常にワクワクしました。

僕が演じる片桐春之介は、本を読むのが大好きで、人と接するのが苦手な男です。そんな内気な男が“引越し奉行”として無理やり引っ張り出されたことを切っ掛けに、人と接し、悩み、協力し、己の才能を開花させていきます。

脚本を読み、その痛快かつ胸が震えるようなストーリーに驚きました。犬童監督、一生くん、充希ちゃんをはじめ、素晴らしいスタッフ・キャストの皆様とお仕事できることを光栄に思います。

久しぶりの主演作品『引っ越し大名』。春之介として精一杯楽しみたいと思います。
(この記事は音楽(E-TALENTBANK)から引用させて頂きました)

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